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    - StarPRNT Intelligence -
        Readme ファイル                                      2022/10/28

   (C) 2010 - 2022 Star Micronics Co., Ltd. All rights reserved.
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※本テキストは、StarPRNT Intelligence Version 3.8.1に適用されます。

  この度は、 Star Printer をお買い上げ頂き誠にありがとうございます。

  このファイルでは、マニュアルに記載されていない事項について
  補足させて頂きます。

    1.  対応機種
    2.  機種別対応機能表
    3.  インストール、アンインストール方法
    4.  完全アンインストール方法
    5.  サイレントインストール
    6.  サイレントアンインストール
    7.  プリンタドライバの手動インストール方法
    8.  OPOS使用時の設定について
    9.  制限事項と注意事項
    10. スター精密クラウドサービスについての補足
    11. ソフトウェア評価環境
    12. リリースノート


    ============
    1.  対応機種
    ============
    ・本ソフトウェアは、以下の機種に対応しています。
     Star FVP10
     Star SP700
     Star TSP650II
     Star TSP650IISK  ※日本国内では販売していません。
     Star TSP700II
     Star TSP800II
     Star TUP500
     Star TUP900


    ====================
    2.  機種別対応機能表
    ====================
    機種別に利用可能な機能は異なります。詳細はInstallation Manualをご参照ください。
    OPOSをご利用の際は、「8. OPOS使用時の設定について」を参考に
    設定を変更してからご利用ください。


    ======================================
    3.  インストール、アンインストール方法
    ======================================
    本ソフトウェアには、仮想シリアルポートドライバは含まれておりません。
    既にこの機能をご利用の方は、本ソフトウェアへの更新は行わず、引き続き
    従来のソフトウェアをご使用ください。

    SP700, TSP650, TSP700II, TUP500, TUP900のプリンタドライバが既に
    インストールされている場合は、それらをアンインストールしてから作業を
    行って下さい。

    インストールおよびアンインストールを行う際は、プリンタの電源をOFFした
    状態で、予め実行中のアプリケーションを全て終了させてから、作業を行って
    下さい。

    Ver1.0/1.1/1.1aからのアップデートインストール（更新）の場合
    アップデート前のコネクション設定およびロゴ登録、テキストサーチ、音声登録、
    イベント音声の各設定はアップデートインストールにより削除されます。
    アップデート前の設定をアップデート後に引き継ぐためには、以下の手順で
    アップデートを行ってください。
     (1) アップデート前にロゴ登録、テキストサーチ、音声登録、イベント音声の
         設定を、各プラグインのエクスポート機能により、"マイ ドキュメント"などの
         任意のフォルダに保存して下さい。
         その際、下記のフォルダには保存しないでください。
         32bit版 Windows:   C:\Program Files\StarMicronics\Printer Software
         64bit版 Windows:   C:\Program Files(x86)\StarMicronics\Printer Software
             ※"C"はシステムドライブのドライブレターです。
         これらフォルダに保存すると、ドライバのアップデートインストール(更新)の際に、
         エクスポートしたデータが削除される可能性があります。
     (2) 本ソフトウエアのインストールを行ってください。
     (3) ユーティリティを起動し、コネクションの作成を行ってください。
     (4) 各プラグインのインポート機能により(1)で保存した設定を読み込んでください。
     ※アップデート前のプリンタキューおよびOPOSの設定は、アップデート後も
       使用することができます。

    インストールおよびアンインストールの手順はインストールマニュアルを参照ください。

    D:\Documents\Install Manuals\Software_im_jp.pdf


    ============================
    4.  完全アンインストール方法
    ============================
    通常のアンインストール行った場合、Star USB Vendor Class Driverは
    アンインストールされません。
    "完全アンインストール"を行うことで、Star USB Vendor Class Driverは
    アンインストールされます。
    "完全アンインストール"はプリンタの電源をOFFにしてから、以下のように
    コマンドラインを実行して下さい。
    コマンドプロンプトは管理者権限で起動して下さい。

     msiexec.exe /x {038D3202-18F5-4A22-825B-FE278738E28C} ALLDELETE=1

    但し以下の注意点があります。
    ・他のプリンタでStar USB Vendor Class Driverを使用している場合は
      完全アンインストールを行わないで下さい。
    ・完全アンインストールを行っても以下のファイルは削除されません。
         C:\WINDOWS\system32\drivers\SMJUSBCOM.sys
         C:\WINDOWS\system32\drivers\SMJUSB.sys
            ※"C"はシステムドライブのドライブレターです。
    ・実行後は、PCの再起動をしてください。


    ==========================
    5.  サイレントインストール
    ==========================
    "サイレントインストール"を行うことにより、オペレータの操作および、
    インストール中の画面を表示させることなくソフトウェアのインストールが
    可能となります。複数のPCにインストールする時などに便利です。

    "サイレントインストール"を行うには以下のようにコマンドライン引数を
    付加して、"msiexec.exe /i [msiファイル名(フルパスで記述)] /qn"を
    実行して下さい。
    コマンドプロンプトは管理者権限で起動して下さい。
    msiファイルはzipファイル中のWindows\Setupフォルダにあります。

   <Windows 7/8.1/10 32bit の場合>
     msiexec.exe /i D:\setup\PrinterSoftware-3.8.1-3.8.1-Release_x86.msi /qn /norestart

   <Windows 7/8.1/10/11 64bit の場合>
     msiexec.exe /i D:\setup\PrinterSoftware-3.8.1-3.8.1-Release_x64.msi /qn /norestart


    ==============================
    6.  サイレントアンインストール
    ==============================
    "サイレントアンインストール"を行うことにより、オペレータの操作および、
    アンインストール中の画面を表示させることなくソフトウェアの
    アンインストールが可能となります。複数のPCにアンインストールを
    行う時などに便利です。

    "サイレントアンインストール"を行うには以下のように"msiexec.exe"に
    コマンドライン引数を付加して、実行して下さい。

    (1)コマンドプロンプトを管理者権限で起動して下さい。

    (2)次のコマンドを実行して、サイレントアンインストールを行って下さい。

       msiexec.exe /x {038D3202-18F5-4A22-825B-FE278738E28C} /qn

    (3)スター精密クラウドサービスをご利用の場合は、次のコマンドを実行して
       登録情報の削除を行ってください(確認画面は表示されません)。

       [SMCSInformationCleanUpTool_StarPRNT.exe(*1)をフルパスで記述] /q


    本パッケージに同梱の"SilentUninstall_StarPRNT.bat(*1)"を管理者権限で実行することで、
    上記(2),(3)を続けて実行することができます。


    *1:本パッケージの下記フォルダに格納されています。

        starprnt_v3.8.1\Windows\SMCSInformationCleanUpTool


    ==========================================
    7.  プリンタドライバの手動インストール方法
    ==========================================
    Windows Embedded 等の特別な環境下では、 msiexec.exeによるインストールが
    正常に完了出来ないことが有ります。
    その場合には、下記のインストールセットを用い、手動でのプリンタドライバの
    インストールをお試しください。
    ただしこの方法でインストールを行った場合、一部機能が利用できなく
    なります。

    インストールセットは以下の場所にあります。
     [Star FVP10]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-FVP10-WinPrnDrv\
     [Star SP700]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-SP700-WinPrnDrv\
     [Star TSP650II]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-TSP650II-WinPrnDrv\
     [Star TSP700II]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-TSP700II-WinPrnDrv\
     [Star TSP800II]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-TSP800II-WinPrnDrv\
     [Star TUP500]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-TUP500-WinPrnDrv\
     [Star TUP900]
       D:\Windows\Printer Drivers\Star-TUP900-WinPrnDrv\


    ============================
    8.  OPOS使用時の設定について
    ============================
    8-1  プリンタのディップスイッチ設定
            OPOSをご利用いただく際はハードウエアマニュアルを
            ご参照の上、ディップスイッチの設定を「NSB有効」に
            してからご使用下さい。
            SP700の場合、プリンタ設定からメモリスイッチの設定を「NSB有効」に
            してからご使用下さい。
    
    8-2  USBプリンタクラス使用時の注意
            [双方向サポートを有効にする] のチェックを外してください。
    
    8-3  パラレル、シリアル、イーサネットインターフェース使用時の注意
            OPOSとその他のデバイスを同じポートで使用することはできません。
            例えば、同じポートを使用しているプリンタキューがあった場合
            そのキューを削除するか、OPOSで別のポートを使用するように
            してください。


    ======================
    9.  制限事項と注意事項
    ======================
    以下の内容は、このリリースにおける制限事項についての説明です。
    ご一読いただき、内容を把握された上でご使用ください。

    <インストール、アンインストール>
     - Windows 7/8.1/10/11環境で、本ソフトウェアをアンインストールする場合は
       以下の点にご注意ください。

       ・StarMicronicsフォルダについて
         アンインストール後、以下の"StarMicronics"フォルダが削除されない場合が
         あります。

         「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「StarMicronics」
             32bit版 Windows:   C:\Program Files\StarMicronics
             64bit版 Windows:   C:\Program Files(x86)\StarMicronics
         ※"C"はシステムドライブのドライブレターです。

         削除しなくても問題ありませんが、不要の場合は、お手数ですが
         "StarMicronics"フォルダ以下が空であることをご確認の上
         削除してください。

     - Star Lineモードでプリンタキューを作成した後、プリンタの
       ディップスイッチを変更してESC/POSモードに切り替えた場合、誤印字を
       する場合があります。その場合は、プリンタキューを削除していただく、
       またはプリンタの[プロパティ]-[ポート]タブにある
       「双方向サポートを有効にする」のチェックを外してご使用下さい。

     - Windows Updateによる更新プログラムのインストールとセットアップが
       同時に実行された場合、インストールに失敗することがあります。
       この問題を解決するには、Windows Updateが終了するのを待ってから
       コンピュータを再起動し、インストールを実行します。

     - 再インストールの場合、
       アンインストール後、再インストールを行うとアンインストール前の
       コネクション設定が表示されます。
       その場合は、コネクション設定を削除した後、コネクションの新規設定を
       行ってください。

     - アップデートインストール（更新）の場合
       Ver1.0/1.1/1.1aからアップデートした場合、アップデート前のコネクション
       設定およびロゴ登録、テキストサーチ、音声登録、イベント音声の各設定は
       削除されます。
       「3.インストール、アンインストール方法」を参考に、アップデート
       インストールを行ってください。

     - アップデートインストール（更新）後、
       プリンタドライバの各設定は引き継がれません。
       アップデート後、再度プリンタドライバの設定を行うようお願いいたします。
       (対応機種：Star TSP700II/Star TSP800II/Star TUP500/Star TUP900/Star FVP10)
       
     - Windows 8.1 において、Modern UIには対応しておりません。

    <プリンタドライバ>
     - プリンタドライバを単独でインストールした場合、長いデータを印刷中に
       印刷ジョブのステータス表示が「エラー 印字中」となることがあります。
       この場合、印刷結果には問題ありません。

     - USB Printer Classでプリンターキューを変更した場合は印刷ができなくなります。
       その場合、PCの再起動をする必要があります。

     - "High Image Stability Paper"使用時のNVロゴ印刷
       "High Image Stability Paper"でロゴを印字する場合、
        ロゴ登録番号の奇数番号と次の番号(奇数番号+1)のロゴが重ねて印字されるため、
        登録は奇数番号と次の番号(奇数番号+1)のロゴに同じロゴを登録し、
        印刷は奇数番号のロゴを指定して印刷して下さい。

     - TUP900のプリンタドライバは、印刷モードがRasterモードの場合、シリアル
       インターフェースで使用しないでください。

     - TUP900のプリンタドライバは、印刷モードがLineモードの場合、プリンタ
       ドライバの「エラー復帰時のデータ扱い」を「Store Data」に設定して
       ご使用して下さい。
       上記の設定をしない場合、エラー復帰後の印刷時に、ゴミ印字または、
       予期しない動作をする場合があります。

     - TUP900以外のプリンタドライバの「エラー復帰時のデータ扱い」-
      「Clear Data By Document Unit」に設定してご使用する場合、プリンタ
       ユーティリティーのプリンタ設定にて、「印字起動制御」項目の値を
      「ページ単位」に設定して使用してください。
       上記の設定をしない場合、エラー復帰後の印刷時に、ゴミ印字または、
       予期しない動作をする場合があります。

     - プレゼンターモデルでは、[プリンタビジータイムアウト]を[プリンタ設定]
       の [プレゼンター回収時間]より長くなるように設定してください。
       上記設定を行わない状態で複数ページの印刷を行い、プリンタビジー
       タイムアウトが発生した場合、2ページ目以降の印刷データが印刷されずに
       印刷ジョブが消去されます。
       [プリンタビジータイムアウト] のデフォルト値は180秒です。

     - TSP700II / TSP800II / FVP10のプリンタドライバは、
      「用紙タイプ」-「Black Mark」に設定して使用する場合、
      「印刷データアップロード」機能はサポートされません。

     - Microsoft Office等、特定のアプリケーションにおいて、
       アプリケーション内のUIから用紙サイズを変更できないことがあります。
       この場合、「プリンターのプロパティ」から用紙サイズを設定していただくことで
       その後アプリケーション内のUIからも変更が可能になります。

     - ソフトウェアバージョンV3.2.1以前からアップグレード後、
       プリンタ用紙サイズが「使用しない」を選択していることがあります。
       この場合、お手数ですがもう一度用紙サイズを選択しなおしてください。

     - [プリンターのプロパティ] - [詳細設定]タブで下記の設定を行うと
       正常な印刷が行えなくなることがあるので、下記設定に変更しないでください。
       ・プリンターに直接印刷データを送る
       ・「詳細な印刷機能を有効にする」のチェックを外す

     - ユーザー定義の用紙を作成するにあたり、左余白が正しく設定されない場合があります。
       この場合、[プリンターのプロパティ] - [デバイスの設定]タブで印刷モードを”Line”に設定していただくことで
       正しい値で左余白が設定されるようになります。

    <プリンタユーティリティ>
     - プリンタユーティリティで各種設定を行う際は、プリンタがオンラインで
       あることを確認してから、作業を行ってください。

     - ESC/POSモード使用時、プリンタが用紙ニアエンド状態になっていると
       オフライン状態と判定され、プリンタユーティリティからの設定を行う
       ことができません。一時的にStar Lineモードにするか、用紙を交換後に
       作業を行ってください。
     
     - (プレゼンター搭載モデル)
       ロゴの登録やプリンタ設定などの操作は、プレゼンターに用紙がない
       状態で行ってください。
       プレゼンターに用紙が保持されていると、設定が正しく行われない
       可能性があります。
       
    <プリンタユーティリティ － 音声登録>
     - 設定をエクスポートする際、既に存在するファイルに上書き保存した場合、
       使われていない音声ファイルが残る場合があります。必要に応じて、
       削除するようお願いします。

    <プリンタユーティリティ － テキストサーチ>
     - 「Use old style "Logo Store" function」有効時は、テキストサーチ機能で
       ロゴをご利用できません。

    <プリンタユーティリティ - Windowsプリンタキュー管理>
     - Bluetoothインターフェースにてプリンタキューを作成する際、
       「プリンタキューを追加できませんでした。」とエラーメッセージが表示され、
       プリンタキューの作成に失敗する場合があります。
       この場合、コンピュータの再起動を行い、再度プリンタキューの追加をお試しください。
       再起動後もプリンタキューの作成に失敗する場合、お手数ですがWindows標準機能
       を用いてプリンタキューを作成ください。

       ・Windows標準機能によるプリンタキューの追加方法

        [Windows 7の場合]
            1. スタートメニューより「デバイスとプリンター」を起動し、「プリンターの追加」をクリックしてください。
            2.「ローカルプリンターを追加します」をクリックしてください。
            3. プリンタとのペアリング時に作成されたCOMポート(例:COM3)をポート一覧より選択し、
               「次へ」をクリックしてください。該当のポートが一覧に表示されない場合、
               「新しいポートの作成」から「Local Port」を選択し、ポート名を入力してください。
            4. 「製造元」より「STAR」を選択してください。「プリンター」より、ご利用のプリンターを選択し、
               「次へ」をクリックしてください。
            5. 「現在インストールされているドライバーを使う」を選択し、「次へ」をクリックしてください。
            6. プリンターキュー名を入力し、「次へ」をクリックしてください。
            7. 「完了」をクリックし、ウィザードを閉じてください。

        [Windows 8.1/10/11の場合]
            1. スタートメニューのアプリ一覧より「コントロールパネル]を起動してください。
              「デバイスとプリンターの表示」より「プリンターの追加」をクリックしてください。
            2.「探しているプリンターはこの一覧にはありません」をクリックしてください。
              「ローカル プリンターまたはネットワークプリンタを手動設定で追加する」を選択し、
              「次へ」をクリックしてください。
            3. プリンタとのペアリング時に作成されたCOMポート(例:COM3)をポート一覧より選択し、
               「次へ」をクリックしてください。該当のポートが一覧に表示されない場合、
               「新しいポートの作成」から「Local Port」を選択し、ポート名を入力してください。
            4. 「製造元」より「STAR」を選択してください。「プリンター」より、ご利用のプリンターを選択し、
               「次へ」をクリックしてください。
            5. 「現在インストールされているドライバーを使う」を選択し、「次へ」をクリックしてください。
            6. プリンターキュー名を入力し、「次へ」をクリックしてください。
            7. 「完了」をクリックし、ウィザードを閉じてください。
            
        以上の操作でプリンタキューを作成できます。

    <Bluetoothインターフェース>
     - Bluetoothインターフェースをご利用の場合、Auto Connection設定をご確認ください。
       (工場出荷時設定はOFFです。)
       お客様の使用環境に合わせた設定でご利用ください。
       
       Auto Connection OFF : Windows, Android, Linux, Mac
       Auto Connection ON  : iOS
     
     - 各OSでのAutoConnection設定の変更について
       
       Windows : プリンタユーティリティと同時にインストールされる
                 「Star Bluetooth Utility」をご利用ください。
                 (「BluetoothUtility_Win_jp.pdf」を参照)
       iOS     : AppStoreより「Star Setting Utility」をご利用ください。
       Android : Google Play Storeより「Star Setting Utility」をご利用ください。

       Linux, Macには専用の設定ツールがありません。お手数ですが上記いずれかのOSにて、設定を変更してください。

    ============================================
    10. スター精密クラウドサービスについての補足
    ============================================
    10-1 スター精密クラウドサービスの印刷データの再送処理について
         スター精密クラウドサービスへの"印刷データアップロード"を有効にしている場合、
         なんらかの理由でクラウドへのアップロードが失敗することがあります。
         その際は、アップロードに失敗した印刷データは以下のタイミングで自動的 に再送されます。

         次の印刷処理が行われる際に、お使いのPCとスター精密クラウドサービスの
         サーバーとの接続がオンラインであれば、アップロードに失敗したデータ は自動的に再送されます。

    10-2 WritePrinter APIおよびOPOSによるテキストアップロードについて
         上記の方法によるレシートデータアップロードを行う場合、実際にプリンタから出力される印刷結果と
         クラウドサービス上で生成されるレシートデータの結果が異なる場合がありますのでご注意ください。
         （例：プリンタのメモリスイッチでコードページ等のデフォルト設定が変更されている場合）


    ========================
    11. ソフトウェア評価環境
    ========================
    弊社ソフトウェアは、主として以下の環境で評価を実施しております。

    <PC 環境>
      - Windows
         CPU : Intel Core 2 Duo 2.40GHz
         RAM : 2GB
         HDD : 250GB

    <Windows 環境>
      - Microsoft Windows 7 Enterprise SP1       (32bit)
      - Microsoft Windows 7 Enterprise SP1       (64bit)
      - Microsoft Windows 8.1 Enterprise         (32bit)
      - Microsoft Windows 8.1 Enterprise         (64bit)
      - Microsoft Windows 10 Enterprise          (32bit)
      - Microsoft Windows 10 Enterprise          (64bit)
      - Microsoft Windows 11 Enterprise          (64bit)

    ==================
    12. リリースノート
    ==================
    Rev. 3.8.1  ソフトウェアインストーラ
    2022/10/28     - アンインストール処理を一部変更

    Rev. 3.8.0a  バグ修正
    2022/05/23     - Ver3.8.0パッケージに同梱のWindowsプリンタードライバーのデジタル署名の不備を修正しました。

    Rev. 3.8.0   Windows11に対応しました。
    2022/01/31   
                 スター精密クラウドサービス [変更]
                   -「印刷データアップロード」にチェックすると、レシート印刷時にインフォメーションロゴと
                     QRコードの付加をせず、同時に印刷したデータをスター精密クラウドサービスにアップロード
                     するように変更しました。
                   - QRコードの印刷サイズ設定とマイクロレシート設定を削除しました。
                 プリンタドライバ[修正]
                   - プリンタのエラー復帰後印刷できないことがある問題を修正しました。
                 OPOS [追加]
                   - PrintMemoryBitmapメソッドに対応しました。
                 SP500のサポートを終了しました。
                 プリンタ設定機能:
                   - TSP700II/TSP800II: "ブラックマーク検出動作" 対応

    Rev. 3.7.2   ソフトウェアインストーラ
    2020/12/08     - アンインストール処理を一部変更

                 パッケージ同梱物
                   - スター精密クラウドサービスの登録情報削除ツールを追加

    Rev. 3.7.1   TSP650IISKハードウェアマニュアル追加
    2020/08/25   ソフトウェア使用許諾書を更新

    Rev. 3.7     TSP650IISK(TSP650IIシリーズ)サポート  ※日本国内では販売していません。
    2020/05/21  
                 機能追加・修正
                   - プリンタキューに表示する用紙ニアエンドステータスの表示切り替え機能追加
                   - プリンタコネクションウィザードのLANプリンタ検索を複数ネットワークに対応

                 ソフトウェアインストーラ改善
                   - プリンタをUSB接続したままインストールするとロールバックする問題を修正

                 バグ修正
                   - Windows Printer Driver(FVP10/TSP650II/TSP700II/TSP800II/TUP500/TUP900)
                    - グラフィックデータ印字で発生するバグを修正
                    - 180度反転印字のバグ修正
                    - 印字領域いっぱいに印刷した場合、右端が正常に印刷されないことがある不具合を修正

                   - Windows Printing Controller
                    - ドライバーの双方向サポートをオフにしても、スプーラー再起動後、
                      ジョブが来るまではランゲージモニターが動作してしまう問題を修正
                    - プリンタキューのステータス更新を無効に設定した際、CPU使用率が上昇することがある問題を修正
                    - ドライバーの双方向サポート有効時、複数PCから同時にデータを送信すると、
                      印刷が実行されずにジョブが消えることがある問題を修正

                   - Printer Utility
                    - ESC/POSエミュレーションでプリンタユーティリティを利用すると通信できないことがある問題を修正

                 CUPSドライバ更新
                   - 4.7.0  (Mac用)
                   - 3.11.0 (Linux用)

                 JavaPOSドライバ更新
                   - 1.13.12(Windows/Linux/Mac)

    Rev. 3.6
    2018/07/06  バグ修正
                  - Windowsプリンタードライバーの軽微なバグ修正

    Rev. 3.5    StarIOモジュール更新
    2018/04/09    - バージョン 2.4.0.0
                バグ修正
                  - 弊社製他ソフトウェアとの競合による不具合を修正

    Rev. 3.4    ソフトウェアインストーラー改善
    2017/04/20
                CUPSドライバ:
                  - Mac用ドライバ バージョンを4.0.0から4.1.0へ変更

    Rev. 3.3    スター精密クラウドサービス[変更]
    2017/01/13    - WritePrinter APIによる印刷データアップロードに対応しました。
                  - OPOSドライバによる印刷データアップロードに対応しました。
                  - マイクロレシート機能に対応しました。
                  - 新たにフィンランド語をサポートしました。

                プリンタドライバ デフォルト用紙サイズの変更

                JavaPOSドライバ:
                  - バージョンを1.13.9から1.13.10へ変更
                CUPSドライバ:
                  - バージョンを3.5.0から3.6.0(Linux), 4.0.0(Mac)へ変更

    Rev. 3.2.1  バグ修正
    2016/03/25    - Rev. 3.1からRev. 3.2にアップグレードできない問題を修正しました。
                    すでにRev. 3.2をお使いのお客様は、本バージョン(3.2.1)にアップグレードする必要はありません。

    Rev. 3.2    スター精密クラウドサービス[変更]
    2016/02/10    - 新たに4ヶ国語をサポートしました。
                    フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語

    Rev. 3.1    スター精密クラウドサービス[変更]
    2015/10/30    - パスワードの変更に対応出来るようになりました。
                  - ネットワーク不具合時、印刷データのアップロードに失敗しても、
                    印刷データを再送することが可能になりました。
                  - プリンタドライバにて、「180度反転」が有効の場合でも、
                    印刷データアップロードが行えるようになりました。

                StarIOモジュール:
                  - バージョンを2.2.0.0から2.2.1.0へ変更

    Rev. 3.0    スター精密クラウドサービス対応
    2015/9/18     対応機種：TSP650II, TSP700II, TSP800II, FVP10
                Microsoft Windows 10 32bit/64bit 対応
                  Mobile Edition, IoT Core Editionを除く
                Microsoft Windows XP, Vista サポート終了

                StarIOモジュール:
                  - バージョンを2.1.0.0から2.2.0.0へ変更
                Star Bluetooth Utility:
                  - バージョンを1.3.2から1.3.3へ変更

    Rev. 2.3    Bluetoothインターフェース対応機種追加
    2015/1/26     - FVP10
                StarIOモジュール:
                  - バージョンを2.0.0.0から2.1.0.0へ変更
                  - (シリアル) プリンタバッファがフルのとき、ステータスが正しく取得できない問題を修正しました。
                Star Bluetooth Utility:
                  - バージョンを1.3.1から1.3.2へ変更
                  - Bluetoothモジュールのバージョンを表示する機能を追加しました。
                JavaPOSドライバ:
                  - バージョンを1.13.7から1.13.8へ変更
                CUPSドライバ:
                  - バージョンを3.4.2から3.5.0へ変更

    Rev. 2.2    Bluetoothインターフェース対応機種追加
    2014/6/6      - TSP700II, TSP800II
                ランゲージモニタ
                  - SP700シリーズのプリンタビジータイムアウト値のデフォルトを15秒から30秒に変更
                StarIOモジュール:
                  - バージョンを1.3.3.0から2.0.0.0へ変更
                Star Bluetooth Utility:
                  - バージョンを1.2.0から1.3.1へ変更
                インストールCD - サポート
                  - 日本およびその他地域のWeb siteのURLを変更
                JavaPOSドライバ:
                  - バージョンを1.13.6から1.13.7へ変更

    Rev. 2.1    Microsoft Windows 8.1 32bit/64bit（ WindowsRT を除く） 対応
    2014/2/12   ロゴ登録機能:
                  - TSP650II使用時、ロゴのロードに時間がかかる問題を修正しました。
                ポート拡張設定:
                  - Bluetooth接続時、ポート拡張設定画面を開くとエラーが発生する問題を修正しました。
                OPOS:
                  - 設定の「PrintBitmap」を「NVLogo印刷」に名称変更しました。
                OPOSドライバ:
                  - 1.13.5から1.13.6へ変更
                JavaPOSドライバ:
                  - 1.13.4から1.13.6へ変更
                CUPSドライバ:
                  - 3.4.0から3.4.2へ変更

    Rev. 2.0    TSP650IIに対応。(TSP650は非対応です)
    2012/12/21  Bluetooth設定ユーティリティーを追加しました。
                プリンタドライバ
                 (TSP800II/TSP700II/TUP500/TUP900)
                  - .NET Frameworkを使用して作成したアプリケーションから複数ページ印刷した場合の
                    不具合を修正しました。
                  - Windows8のモダンUIから複数ページ印刷できない不具合を修正しました。
                 (TSP800II/TSP700II)
                  - ソフトロゴを登録する場合、登録済みロゴが消去されず一部残ってしまう不具合を修正しました。
                  - デバイスフォントの直後にNVロゴを印刷すると、デバイスフォントの文字にNVロゴが重なって
                    印字される不具合を修正しました。
                CUPSドライバ
                  - 3.3.0から3.4.0へ変更
                JavaPOSドライバ
                  - 1.13.3から1.13.4へ変更

    Rev. 1.5    Microsoft Windows 8 32bit/64bit（ WindowsRT を除く）対応
    2012/10/24

    Rev. 1.4    TUP500, TUP900に対応。
    2012/06/29  プリンタ設定機能:
                  - TSP650: タイコードページ 対応
                  - TSP800II: 分割印字制御 対応
                ロゴ登録機能:
                  - Star Page Modeでのテスト印刷時にレイアウトが崩れる問題を修正。
                プリンタユーティリティ:
                  - 通信チェック機能にて、F/Wバージョンの確認を行うよう変更。
                JavaPOSドライバ
                  - 1.13.2aから1.13.3へ変更

                - SP500ハードウェアマニュアルへのリンクの誤りを修正。

    Rev. 1.3b   StarIOモジュール:
    2012/04/06    - 複数プリンタ接続時に、プリンタキューでオフラインが発生するバグの修正。
                  - "OpenPort関数"が失敗した時に、"ERROR_ACCESS_DENIED"が発生するバグの修正。

    Rev. 1.3a 
    2012/01/24 - プリンタユーティリティとインストーラにデジタル署名を付与しました。
               - Windows7/Vistaにおいて、プリンタユーティリティ及びインストーラの起動時に表示される、
                 ユーザーアカウント制御画面の発行元にSTAR MICRONICS CO.,LTD.と表示するようにしました。
                 
    Rev. 1.3   プリンタドライバ：
    2011/12/15    - 拡大縮小機能とソフトロゴ機能を追加しました。
                    (対応機種：Star TSP700II/Star TSP800II)
                  - 2色印字関する項目を削除しました。
                    (対応機種：Star TSP700II/Star TSP800II)
                  - 赤色印字指定のデバイスフォントを削除しました。
                    (対応機種：Star TSP700II/Star TSP800II)
                  - ブザー機能を追加しました。
                    (対応機種：Star TSP700II)
               ロゴ登録:
                  - Star Page Modeに対応しました。
               テキストサーチ:
                  - 検索文字列およびパラメータについて、日本語以外の2バイト文字の入力に対応しました。

               - JavaPOSドライバ, CUPSドライバを追加しました。
               - .NET Framework 2.0をSPなしからSP2に変更しました。

    Rev. 1.2   プリンタユーティリティ：
    2011/07/28    - ユーザーインターフェースとヘルプのサポート言語の追加(19ヶ国を追加)
                  - 言語選択機能を追加
                StarIOモジュール:
                  - バージョンをVer.1.2.3.1に変更。
                OPOS：
                  - POSプリンタ設定画面に2色印字設定項目を追加(SP700)
                テキストサーチ:
                  - 検索文字列およびアクションの設定が1行のみ表示でかつ空白の場合、
                    エリア内で右クリックするとアプリケーションエラーとなる不具合を
                    修正しました。
                  - アクションまたはアクションパラメータ設定を選択状態で、
                   「ヘルプを開く」、「ユーティリティ画面に戻る」、検索文字列および
                    アクションリスト内の「使用/検索文字列/アクション」をクリックすると
                    アクション設定内のドロップダウンメニューが表示される不具合を修正しました。

    Rev. 1.1a   プリンタ設定機能：
    2010/12/24    - [デフォルトに戻す]ボタンが機能しない問題を修正。
                        SP700/ TSP650/ TSP700II ... Ver.3.0より前のファームウェア
                  - USBプリンタクラスI/Fにおいて、[書き込み]ボタンが選択できない
                    ために、設定をプリンタに書き込むことができない問題の修正。
                        SP700/ TSP650/ TSP700II ... Ver.1.4以前のファームウェア
                  - Ethernetカードの"9100 MultiSession"設定が"Invalid"に設定されて
                    いる場合に、[読み込み]をクリックするとエラーが表示され、設定が
                    読み込めないことがある問題の修正。
                    ※インターフェースカード "IFBD-HE07", "IFBD-HE08"は、工場出荷時
                      "9100 MultiSession"の設定は"Invalid"に設定されています。
                        [IFBD-HE07]
                           TSP650/ TSP700II ... Ver.3.0より前のファームウェア
                        [IFBD-HE08]
                           SP700 ... Ver.3.0より前のファームウェア
                           SP500 ... Ver.4.1以前のファームウェア
                StarIOモジュール:
                  - バージョンをVer.1.2.3.0に変更。
                  - "GetParsedStatus"関数のバグ修正。
                ロゴ登録機能:
                  - SP700、シリアルI/F、ESC/POSモードの組合せで、
                    ロゴ登録内の”テスト印刷”を実行した場合、登録するロゴデータの
                    サイズによって、プリンタユーティリティーが異常終了する問題を修正。
                  - 本機能の設定画面を開いた際に、最後に使用した時の設定を復元して
                    表示する機能を追加。
                プリンタユーティリティの各種機能：
                  - 各種設定において、エラー"ポートが開くことができませんでした。"
                    が表示され、機能が実行されないことがある問題を修正。
                  - USB プリンタクラス I/Fを使用時に、プリンタユーティリティーを
                    起動している状態でプリンタキュー名を変更すると、
                    プリンタユーティリティが異常終了することがある問題を修正。
                   「コネクションで指定されたプリンタキューが見つかりません。
                    コネクションの設定を再度行ってください。」とメッセージを表示します。

    Rev. 1.1    SP500, SP700, TSP650, TSP700IIに対応。
    2010/07/16  インターフェースカード "IFBD-HE07", "IFBD-HE08"に対応。
                プリンタユーティリティ:
                  - 初回起動にかかる時間を短縮。
                  - プリンタドライバインストール後に、ユーティリティからの
                    設定に失敗することがあった問題を修正。
                  - ESC/POSモード時、用紙ニアエンド状態ではオフラインと
                    なる問題への注意を追記。
                Windowsプリンタキュー管理機能:
                  - Windows Vista 64bit版において、「プリンタキュー」を
                    クリックした際、誤った機種名が表示されることがある問題を
                    修正。
                ロゴ登録機能:
                  - 設定内容のインポート/エクスポート機能を追加。
                音声登録機能:
                  - Ethernet使用時にテスト再生を行った際、最初の60秒のみ再生
                    可能だったのをすべて再生可能に修正。
                  - 本機能の設定画面を開いた際に、最後に使用した時の設定を復元して
                    表示する機能を追加。

    Rev. 1.0    初版リリース
    2010/04/14
